インフルエンザに効く食べ物と飲み物!早く治す簡単食事レシピ!

      2017/10/17

インフルエンザ食事

インフルエンザで体調が悪い時には、なかなか食欲が出ないですね。

しかも看病してくれる家族がいればよいですが、一人暮らしや単身赴任、家族が幼子だけ!なんて場合は、自分で作らなければならなくて大変です。

今回の記事では、インフルエンザになった本人でもコンビニエンスレベルで簡単に用意できるインフルエンザが早く治る食べ物・飲み物・食事レシピをお届けします!

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インフルエンザの時に効く調理不要の食べ物

インフルエンザで吐き気や下痢の症状がある場合は、ムリに食べずに、ぬるめのポカリスエット、麦茶などで水分補給をするだけにとどめておいた方がよいです。

1~2日は食事をとらなくても大丈夫ですので、ゆっくり胃腸を休めましょう。

まずは、食欲が出て来た時に調理しなくても簡単に食べられる食べ物をご紹介します。

ウィダーinゼリーなどのゼリー飲料

森永製菓 ウイダーinゼリー マルチビタミン180g

「食べ物」と言いつついきなり「飲料」ですが、ウィダーインゼリーなどの、スポーツ用ゼリー飲料は回復食初期に最適です。

のど越しもよいですし、ビタミン・ミネラルなども配合されていて、回復のためのカロリーも摂取できます。

インフルエンザの時は胃腸が弱っているので、冷やし過ぎずに常温にしておきましょう。

贅沢果実のフルーツヨーグルト

オハヨー贅沢果実いちごヨーグルト

ヨーグルトなどの乳酸菌には、腸内環境を整えて免疫力を高める働きがあると言われていて、インフルエンザを早く治す手助けが期待できます。

また、フルーツに含まれるビタミンCには、免疫を司る白血球を強化したり、抗酸化作用によって疲労回復したりする効果があるそうです。

体力に余裕があれば、「プレーンヨーグルト」に「いちご」「キウイ」「柑橘類」「りんご」などの生のフルーツを入れると、さらにビタミンがたくさん摂れます。

オハヨー以外のおすすめヨーグルトは以下の記事でご紹介しています。
↓ ↓ ↓
>>インフルエンザに効くヨーグルト一覧はこちら

インフルエンザを早く治す効果的な飲み物

発熱している時には水分補給が欠かせません。

スポーツ飲料や麦茶が基本ですが、栄養も取れる飲み物も少しずつ摂取していくと回復が速まるでしょう。

果汁100%のりんごジュース

ウイルスと戦ってくれる抗ウイルス作用のあると言われている「りんご」。フルーツをそのまま食べてもよいですが、お腹が弱っている時はすりおろして食べたほうが胃腸に優しいです。

ただ、具合が悪い時にすりおろすのは根性がいります。

一番お手軽なのは、濃縮還元でないストレート果汁100%のりんごジュースですが、身近に売っていない時には生フルーツを少しずつ食べるのもよいでしょう。

濃縮還元は加熱殺菌によりビタミンCが壊れてしまっているので、あまりおすすめはしません。

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ホットココアでミネラル補給

インフルエンザココア

汗で失われがちなミネラルが豊富で、消炎作用で有名なポリフェノールを含むココアは、インフルエンザの早期治癒が期待できます。

特に、砂糖の入っていないバンホーテン ピュアココアなどの純ココアの威力は絶大です。

ココアは作るのが面倒臭いイメージですが、純ココアを小さじ1杯マグカップに入れて、お湯を注ぐだけでOKです。

美味しく飲むならビタミンAたっぷりの「ホットミルク」できちんと溶かすと最高ですが、薬と思えばお湯ココアでも十分効果が得られます。

抗ウイルス飲料「はちみつ紅茶」

インフルエンザはちみつ紅茶

ハチミツには、たんぱく質やミネラルが含まれていて病後の体力を回復することが期待できます。

また、紅茶や緑茶に含まれるカテキンは抗ウイルス対策に有効と言われています。

ハチミツが入手できない場合は、あたたかい紅茶や緑茶を飲むだけでもオススメです。

インフルエンザの後に効く簡単な食事レシピ

少し食欲が出てきたら、簡単レシピで食事をとって体力回復をめざしましょう。

インフルエンザにかかった本人が作ることも想定して、なるべく家にありそうな材料で簡単に作れる食事メニューをご紹介します。

炊飯器でスイッチ押すだけ「たまごがゆ」

インフルエンザおかゆ

病人食の定番「おかゆ」は、お粥モードがない炊飯器でも簡単に炊くことができます。米半合なら水2合分、米1合なら水を4合分にしてスイッチを押すだけです。

炊き上がったら溶き卵を回しいれて、蓋をして30秒~1分待てば「卵がゆ」も簡単に作れます。

卵はビタミンAが豊富でウイルスへの抵抗力を高めてくれて、インフルエンザ対策に最適です。

炊飯器を「保温」にしていると、おかゆはどんどん煮詰まってしまうので、すぐに食べる量だけ作るのがコツです。残ってしまった場合は「保温」を切っておきましょう。

抗菌作用のある「梅干し」や、ミネラルの取れる「のり」などを添えるとより栄養価が高まります。あらかじめ、野菜や鮭などを混ぜて炊けば「おじや」や「雑炊」も簡単に作れます。

時短調理で「温うどん」

インフルエンザうどん

ご飯が炊きあがるのが待てない時は、麺類イチ消化のよい「うどん」がオススメ。

めんつゆと水を沸騰させた鍋に、コンビニなどにも売っている3玉100円の「ゆでうどん」を入れて、ゆで時間1分でできあがります。

1分待っている間に、抗菌作用のある「ネギ」を刻んだり、免疫力アップの「しょうが」(チューブ可)を準備すると良いでしょう。

余裕があれば、タンパク質が取れる「とり肉」や冷蔵庫にある野菜などを一緒に煮込むとより社会復帰がより速まります。(うどんを入れる前に投入)。大さじ1杯の味噌を加えれば、味噌煮込みうどんに早変わりします。

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インフルエンザの食事まとめ

食欲がなくても水分補給だけは忘れずにして、食欲が出てきたら消化のよいものを食べて体力をつけて行くのが理想的です。

インフルエンザの時は内臓が弱っていますので、揚げ物、カップラーメン、スナック菓子などの油モノは想像以上に身体にこたえます。完全に回復するまでは避けたほうが賢明です。

それでは、ウイルスとの健闘をお祈りしています!お大事にしてください。

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