夏バテ対策の食事や食材とは?暑気あたりを解消する食べ物まとめ!

   

夏バテ対策食事

毎日暑いと、なんだか身体がダルくなってしまいますね。

☑ 冷たいものしか食べたくない

☑ 身体がダルくてヤル気が出ない

☑ 熱帯夜で寝不足気味

以上の症状チェックに一つでも当てはまったら、夏バテかもしれません。

今回の記事では、夏バテ対策によく効く食事の取り方や食材をご紹介します。

夏バテ解消だけでなく、夏風邪や熱中症予防にも効果的です!

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夏バテ対策によく効く食事のとり方とは?

年々温暖化が進んでいて、夏バテや熱中症が増えていますね。

まず、夏バテ対策の食事の取り方を見ていきましょう。

冷たい飲み物や食べ物の取り過ぎ注意!

夏バテかき氷

暑いとついつい、冷たい飲み物や食べ物ばかり取ってしまいますが、冷たいものの取り過ぎは、夏バテの原因になってしまいます。

冷たいものを取り過ぎると、胃腸の働きを弱め、食欲不振による栄養不足に陥ります。さらに甘いジュースなどを取り過ぎると糖分過多によるダルさや疲労感にも繋がってしまいます。

どうしても冷たい飲み物が欲しい時は、ミネラルが摂れる麦茶、クエン酸たっぷりの梅ジュース、ビタミン豊富な100%のフルーツジュースなどがおすすめです。

夏こそ肉や魚でタンパク質を!

夏バテ食材カツオ

猛暑日が続くと、さっぱりしたそうめんやサラダなどを欲してしまいます。

しかし、実は、夏こそエネルギッシュに肉や魚!がおすすめです。人間の身体は気温が上がると、新陳代謝も上がります。新陳代謝が上がるとタンパク質を多く消費します。

食欲がない時は、お酢やレモンや梅、ショウガやミョウガなどで味付けをするのがおすすめです。

汗をかいたら塩分も補給!

夏バテ食材味噌汁

汗をかくと水分とともに塩分やミネラルも失ってしまいます。水だけを摂取しても、発汗で失ったものは取り戻せませんので、汗をかいたらちょっと濃いめの味付けにすると夏バテを予防できます。

できれば食卓塩ではなく、ミネラル豊富な岩塩にするとなおよいです。塩をそのままとるのではなく、味噌や醤油などの発酵食品でとるのもおすすめです。

ただし、夏でも室内でじっとしていて汗をかかない方は、特に塩分を多くとる必要はないので、取り過ぎ注意です!

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夏バテ対策によく効く食材や食べ物まとめ!

次に、夏バテに効果的な食材をお届けします!今夜の夕食のメニュー作りに、さっそく取り入れてみてください。

免疫効果のある「トマト」

夏バテ食材トマト

トマトに含まれるリコピンは、抗酸化作用があり、免疫細胞を活性化する働きがあります。
また、トマトはカリウムが豊富ですので、貧血予防にもなります。

さらに、紫外線による色素沈着を防止する働きもあります。

夏野菜には体温を下げる働きがありますので、冷房の効きすぎた室内と猛暑の屋外の気温差による自律神経のみだれも調整してくれます。

ビタミンCたっぷり「ゴーヤ」

夏バテ食材ゴーヤ

ゴーヤはモモルデシンが豊富で、さらにビタミンCも多く含まれています。

ビタミンCは疲労回復や美肌効果があります。

また、モモルデシンは、肝機能を高めてくれたり、胃液の分泌を促して食欲増進作用もある優れた夏バテ防止作用があります。

その他、キュウリ、オクラ、
ナス、かぼちゃ、ピーマン、パプリカ、モロヘイヤ、シソ
などの夏野菜は全般的に夏バテ解消の効力があります。

山のうなぎ「山芋」

夏バテ食材山芋

「山のうなぎ」と言われるほどの滋養強壮食品「山芋」。長いもとも言いますね。

山芋のあのネバネバは、胃の粘膜を保護する「ムチン」という成分でできています。ムチンは、肉類などのタンパク質の消化を助ける働きがあります。

また、山芋にはジアスターゼという消化酵素が豊富に含まれ、新陳代謝や血行促進にも効果がある食材です。

オクラや納豆と合わせてネバネバ丼やネバネバサラダなどにして生で食べると、ビタミンCもとれて、美容効果も期待できます。

スタミナ抜群「豚肉」

夏バテ食材豚肉

夏バテでダルイ時に身体がもっとも必要としている栄養素は、疲労回復効果のあるビタミンB1です。

豚肉はビタミンB1が豊富に含まれる食材ナンバーワン!

しかも、夏の新陳代謝を助ける良質なタンパク質にも優れ、若さを保つビタミンEや、汗で失いがちなカリウム、リン、イオウなどのミネラルも摂取できる優良食品です。

暑気あたりで食欲がない時には、さっぱりしていてビタミンB1が多く含まれる「ヒレ」や「モモ」が特におすすめです。

土用の丑の日はやっぱり「うなぎ」

夏バテ食材うなぎ

夏バテ対策の食材として欠かせないのは、やっぱりウナギです!

うなぎは、粘膜を強化するビタミンAが特に多く含まれています。ビタミンAは、胃腸の粘膜を強化して、食欲増進や風邪予防に役立つ栄養素です。

また豚肉同様に、疲労回復のビタミンB1、細胞を活性化するビタミンB2も豊富です。

さらに鰻には、ビタミンD、カリウム、EPAやDHA、カリウム、鉄、コラーゲンなども含まれ、貧血防止や美容にも効果的な食材です。

まとめ

夏バテ対策の食事の取り方と食材についてお届けして来ました。

夏バテや熱中症、夏風邪防止のためにはバランスの取れた食事と睡眠が第一ですが、特に以下のポイントが大事です。

・冷たい飲み物を取り過ぎない!

・豚肉やウナギなどの肉魚を多めに!

・汗をかいたら塩分やミネラル摂取!

・夏野菜でビタミン強化!

・ネバネバ系で消化促進!

その他、梅干しやレモンなどに含まれるクエン酸も疲労回復におすすめです。

さっぱりした味付けに利用してみてもよいですね。

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