ショートスリーパーになりたい!短時間睡眠者A氏へのインタビュー

      2017/11/14

ショートスリーパー短時間睡眠

1日の睡眠時間が4時間以内でも平気なショートスリーパー

羨ましい限りですが、実在するショートスリーパーはどんな生活を送っているのでしょうか?短時間睡眠になる方法やコツはあるのでしょうか?

今回は、小さいころから睡眠時間が4時間以内という生粋のショートスリーパーA氏にインタビューしてみました!

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ショートスリーパーになりたい!短時間睡眠者の生活

短時間睡眠を目指していたわけではなく、子供の頃から3~4時間しか眠れなかったという天然モノのショートスリーパーA氏。

短時間睡眠者特徴※画像はイメージです。

小学校低学年の頃は、布団の中でじっとして朝を待っていましたが、小学校高学年になると、3-4時間で起きて深夜に読書などをして過ごすようになったそうです。

頭脳明晰、体力抜群のA氏は、現在映画業界で3人分の仕事をこなすキャリアウーマンになっています。

そんなA氏の通常期と繁忙期のある1日の生活サイクルをグラフにしてみました。

A氏の生活スタイル(通常期)

短時間睡眠生活リズム

【特に忙しくない通常期平日のA氏のある1日】

・朝6時:目覚まし時計に頼らずに「楽しい1日が始まった!」とハイテンションに目覚めます。ガッツリ朝食を食べて仕事へ。

・朝7~夜21時:大好きな映画の仕事を効率よく3人分ほど軽くこなして、21時頃帰宅します。

・夜21時~朝3時:夕食後は軽くシャワーを浴びて、映画鑑賞をしたり、本や漫画を読んだり、旅行や遊びの計画を立てたりして過ごします。冬でも湯船に浸かることはほとんどありません。

・朝3時頃:こだわりの高級マットレスのベッドで就寝。

A氏の生活スタイル(繁忙期)

ショートスリーパー生活スタイル

【かなり多忙な繁忙期平日のA氏のある1日】

・朝4時:始発で仕事に行くために起床。一応目覚まし時計はしておくが、念じて眠ればたいていは自然と目覚めます。

・朝5~翌朝3時:忙しくても食事はしっかりとって職場へ。

・朝3時:深夜にタクシーで帰宅して、シャワーを浴びて就寝。

移動などのスキマ時間があれば5~15分仮眠することもあるそうです。そんなA氏の性格は?

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ショートスリーパーのなり方!短時間睡眠者の性格と特徴

A氏の性格は、とにかくパワフルでポジティブ

特定のスポーツはしていませんが、学生時代は毎日往復30kmを歩いて通学していたり、現在も平均時速7kmで1日2万~3万歩歩いていたりと、ウォーキングは人並以上に行っているようです。

また、体温の平熱が37.5度という超人的な高体温と免疫力の保持者で、真冬でも薄手の長袖1枚で外出していて驚きます。家の中では厳冬期でも裸足で過ごしているそう。

さらに、「歩く食べログ」と言われるほどの食通グルメで、最近はふるさと納税でもらった米が美味しすぎて平日でも1日2合食べてしまうとか。小柄な女性ですが、深夜でも明け方でも空腹なら躊躇なく食べています。

特に、香辛料がたっぷり入った料理が好きで、そのおかげで体温が高いのでは?と本人は言っています。

ショートスリーパーに聞く短時間睡眠のコツとは?

ショートスリーパーになりたくてなったわけではないA氏なので、インタビューにはあまり乗り気ではありませんでしたが、ムリやり聞いてみました!

ショートスリーパーA氏へのインタビュー

著者:1日平均3~4時間睡眠ということですが、朝起きる時は辛くないのですか?

A氏:朝起きるのがツライことなんてないですね。「今日も楽しい1日が始まる!」とワクワクして毎日起きます。

著者:え、ワクワク!?「仕事行きたくないな~」と思ってイヤイヤ起きるのが常識かと思ってました!しかし、そんなに短時間睡眠で昼間に眠くなったりしませんか?

A氏:眠くはなりません。昼間には面白い事ややりがいのある仕事があるので、常にアドレナリンが出ているのかも?

著者:なるほど、確かに楽しく遊んでいる時や、緊張感ある仕事をしている時には眠くならないかも!逆に退屈な会議などは眠くなりますね。でも、さすがに多忙で1日1時間睡眠の時は眠いのでは?

A氏:1時間睡眠でも1週間くらいは余裕だけど、ずっと続くとさすがに「ちょっと疲れたかな?」という状態になります。でも、眠気で辛いってほどではありません。移動時間とかに5分や10分の仮眠ができればかなり回復します。

著者:え、5分や10分寝たら二度と目が覚めなくなりませんか?スッキリするものですか?

A氏:同僚はそう言って寝ない人が多いですが、15分以内の超短時間睡眠はかなりスッキリします。一瞬でも寝るのと寝ないのとでは大きく違います。

著者:昼寝がいいって言われるけど、ホントなんですね~。ところで、よいマットレスを使って寝具にこだわっているようですが、眠りの質はやはり大事ですか?

A氏:大事ですね。私は夢とかほとんど見たことないので、短時間でも深い眠りをとれているのだと思います。

著者:やはり深い眠りだからこそ短くても大丈夫なのでしょうか。それでは、これからショートスリーパーになりたい!という人は、何からはじめたらよいですか?方法やコツがあったら教えてください。

A氏:私は生まれつきだから「なる方法」はよくわからないですね。むしろロングスリーパーになる方法を教えて欲しいんだけど!12時間とか眠ってみたい(笑)。ムリしてショートスリーパーになる必要はありません。むしろ起きている時間を有意義に過ごす方法を考えたほうが早いのでは?

著者:起きている時間を有意義に・・・仕事が遅い私には耳が痛いです。ありがとうございました。

ショートスリーパーまとめ

A氏へのインタビューを終えて、短時間睡眠になる具体的な方法は教えてもらえませんでしたが、もしかしたら、起きている時間を有意義にすることこそが、ショートスリーパーへの第一歩なのかも!と思いました。

★有意義な時間を過ごしているからこそ眠くならない。

★有意義な時間のためだからこそ朝起きられる。

実際に、朝目が覚めた時に「仕事行きたくない~!」と考えずに、「今日は○○(楽しい事)をしよう!」と考えてみたら、少しだけ楽に起きられるようになりました。

人生を思いっきり楽しんで、ドーパミンやアドレナリンを出すことがショートスリーパーへの近道かもしれませんね。

続いて、仕事の関係で自らショートスリーパーになったB氏のインタビューをお届けします!
>>ショートスリーパーになりたい!短時間睡眠実践者B氏へのインタビュー

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