目黒のさんま祭り2016日程と待ち時間!行列に並ぶコツと混雑状況

      2017/11/14

目黒のさんま祭り

炭火焼きサンマが無料配布される「目黒さんま祭り」。

今年も岩手県宮古市から7000匹の旬の秋刀魚が目黒にやってきます!

ただし、例年2万人以上の来場者数ですので、早く並ばないとサンマが食べられないことも!?

今回の記事では、目黒さんま祭りの2016年日程と待ち時間、行列に並ぶコツなどをお届けします!

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目黒のさんま祭り2016日程や基本情報!

第21回目黒のさんま祭り2016年日程・時間・会場

【日程・時間】
2016年9月4日(日)午前10時~午後2時

【会場】
目黒駅前商店街

【アクセス】
JR・地下鉄「目黒駅」東口すぐ

【イベント内容】
・炭火焼きサンマ無料配布
・生さんまの無料配布
・目黒のさんま寄席
・ふるさと物産展
・商店街ワゴンセール
・くじ引き抽選会
・アートバルーンのプレゼント など

こちらは去年2015年のお祭りの様子です。

目黒のさんま祭りが雨天や台風の場合

目黒のさんま祭りは、雨天決行です。台風などの荒天でもよっぽどでなければ決行されるそうです。

もうひとつの「目黒さんま祭り」

目黒のさんま祭りは、「目黒のさんま」という落語の演目が由来で始まったお祭りです。

>>落語「目黒のさんま」のあらすじやオチはこちら

実は、目黒駅近辺には落語「目黒のさんま」を由来とするお祭りが2回あります。

1回目:2016年9月4日(日)「第21回目黒のさんま祭り」

2回目:2016年9月18日(日)「第40回目黒区民まつり(目黒のSUMまつり)」

1回目は目黒駅前商店街主催ですが、駅前は実は「品川区」。品川区が後援のお祭りです。2回目が「目黒区」主催のお祭りになります。

2回ともサンマの無料配布がありますので、9月4日に秋刀魚を食べそこなっても、9月18日にリベンジ可能です。

>>2016年9月18日の「目黒区民まつり」詳細はこちら

目黒さんま祭りの待ち時間と無料秋刀魚の魅力

第21回目黒のさんま祭りで、無料配布の炭火焼きサンマを食べるためには、3~5時間並ぶと公式サイトでもアナウンスされています。

実際にはみんな何時から何時間くらい並んでいるのでしょうか?

口コミなどを元に、おおよその待ち時間を検証してみました。

目黒のさんま祭り待ち時間一覧

会場到着時刻 待ち時間 サンマ入手時刻
05:00 5時間 10:00
08:00 3~4時間 11:00~12:00
09:00 4~5時間 13:00~14:00
10:00 4~5時間 14:00~15:00
10:00~11:00 - 完売

※あくまで例年の口コミからの予想です。

目黒さんま祭りのおすすめ到着時間

早い人は朝5時前から並んでいますが、配布時間は基本10時から(混雑により早めに配布されることもあり)なので、1番に並んでも5時間くらい待つ可能性が高く、待ち時間短縮としてはあまり意味がありません。

9時前後~10時前までに到着する人が一番多いので、それより前の8時前くらいに行くのがおすすめです。

8時前はもっとも待ち時間が短く、うまくいけば3時間以内で焼きたてのサンマに辿り着ける可能性があります。

9時前くらいになると混雑具合はピークに達してきますので、遅くても8時半には到着しておきたいところです。

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目黒さんま祭りの無料秋刀魚の魅力

無料とはいえ、秋刀魚なんてスーパーで買えば1尾100円程度。炎天下に3~5時間も並んでまで、食べる価値はあるのでしょうか?

実は、あるんです!

目黒さんま祭りで無料提供されるサンマは、日本最高級に美味しいサンマなんです。

【目黒さんま祭りのサンマが美味しいワケ】

①岩手県宮古市の新鮮さんま(7000匹)
最も旬で、最も脂がのった「岩手県宮古市」産のサンマを、刺身でも食べられるほどの鮮度で提供されます。

②徳島県神山市の芳醇すだち(10000個)
日本一のすだちの産地「徳島県神山市」の芳醇すだちが、サンマに香りを添えます。

③栃木県那須塩原市高林の大根(500本)
那須塩原の大自然で育った大根が、サンマにおろしたてのジューシーさを加えます。

④和歌山県みなべ町の備長炭(30ケース)
和歌山県みなべ町のこだわりの備長炭で、最高の焼き加減が実現されます。

以上の最高の素材は、すべて各都市からの無料提供

「目黒のさんま」をとおして、「目黒」と「宮古市」と「神山市」は姉妹都市になったそうです。

そんな都市間の友好と、日本の秋の味覚の集大成が、目黒さんま祭りの極上の炭焼きさんまをつくりだしているのです。

目黒さんま祭りで行列に並ぶコツ!

とはいえ、3~5時間も並ぶのは過酷な試練です。しっかりと準備をして臨みましょう。

目黒さんま祭りの行列最後尾

目黒さんま祭りで無料配布のサンマをもらうためには、長蛇の列に並ぶ必要があります。

列の先頭から最後尾までは、なんと1km以上

目黒駅前が会場ですが、行列の最後尾は目黒通りから首都高下を通って五反田駅方面まで伸びています。

早朝なら目黒駅でよいと思いますが、9時以降なら混雑している目黒駅より五反田駅で降りて最後尾につくのもアリだと思います。

目黒さんま祭りの持ち物

9月初旬はまだまだ残暑が厳しいです。熱中症で救急車で搬送される人もいますので、帽子、タオル、日焼止め、塩飴、水分など熱中症対策は万全でいきましょう。

特に、列の途中にある自販機は売り切れ続出です!暑い日なら凍らした麦茶や水を持っていくと重宝します。

また、長時間並んでいるとお腹も空きますし、サンマと一緒に食べるおにぎりを持っていくのもよいですよ。(先着3000名はサンマと一緒にご飯も貰えるという情報もあり)

目黒さんま祭りの落語寄席

行列中は結構ヒマですので、AMラジオやUstreamで生中継される「目黒のさんま」の落語を聞きながら並ぶとお祭り気分が高まりおすすめです。

AMラジオ:1350kHz

Ustream:http://www.ustream.tv/channel/meguronosanma

目黒さんま祭りの落語スケジュールは以下のとおりです。

【第1部】10時開演
・ダイジ(漫談)
・春風亭昇市(落語)
・アタリヤ(漫才)
・立川吉幸(落語「目黒のさんま」)

【第2部】11時30分開演
・ケチャップリン(漫談)
・春風亭昇市(落語)
・エルシャラカーニ(漫才)
・立川志らら(落語「目黒のさんま」)

【第3部】13時開演
・銀座ポップ(漫談)
・立川吉幸(落語「目黒のさんま」)
・菊仙(江戸太神楽)
・春風亭昇太(落語)

【第4部】14時30分開演
・チャンス大城(漫談)
・立川志らら(落語)
・藤本芝裕(音曲)
・三遊亭吉窓(落語「目黒のさんま」)

※各回、開演1時間前から整理券配布、30分前に開場

【会場】誕生八幡神社(目黒駅東口徒歩1分)

【料金】無料(各部定員100名)

落語の無料寄席をみたい場合は、8:30から誕生八幡神社隣の「日高屋」前で入場整理券のための列形成がはじまります。

1部100人で4部までですから、前から400人目までが整理券をもらえる計算になります。ただし整理券配布時間は、第一部(1~100人目)が9時、第二部(101~200人目)が10時半、第三部(201~300人目)が12時、第四部(301~400人目)が13時半ですので、それまで並んでいる必要があります。

無料サンマより居酒屋のお店サンマが吉?

いくら美味しい秋刀魚とは言え、何時間も並んでまで・・・という方は、最初から諦めて目黒駅近くのお店でサンマをいただくという方法もあります。

目黒駅近くのお店で秋刀魚を堪能して、「目黒のさんま」の落語を聞いたり、物産展で買い物したりするほうが、有意義にお祭りを楽しめるとも言えます。

特におすすめのお店は以下です。居酒屋っぽいお店ですが、どちらも焼き秋刀魚で有名なお店です。

駒八目黒さんまセンター

アクセス:目黒駅東口から徒歩3分

目黒のさんま 菜の花 権之助坂本店

アクセス:目黒駅西口から徒歩2分

まとめ

ちょっと混み過ぎている感はありますが、無料で極上の炭火焼きサンマを味わえる「目黒のさんま祭り」。

行列に並ぶなら朝8時前くらいに並ぶのが最も待ち時間が少ないと思われます。

9時近くになってしまったら、五反田駅から最後尾を目指してもよいでしょう。さらに遅くなったら諦めてお店を目指しましょう!

海はありませんが、やっぱり「さんまは目黒に限り」ますね!

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