横浜開港祭花火大会の2016年日程と時間&穴場スポットな観賞場所!

      2016/05/14

横浜開港祭花火大会

夏を先取りして、横浜開港祭の花火大会が行われますね。

梅雨になる前に今年初めての浴衣を着て、横浜の夜を満喫したいですね。

でも、花火大会会場では早朝から場所取りが始まるようで、混雑具合が心配です。

花火大会の詳しい日程や時間、打ち上げ場所と穴場スポットをチェックしておきましょう!

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横浜開港祭花火大会の2016年日程と時間と見所は?

さっそく、平成28年の詳しい日程や時間、花火の打ち上げ会場についてみていきましょう。

横浜開港祭花火大会の2016年日程と時間

横浜開港祭は平成28年6月1日(水)、2日(木)に行われます。

花火大会「ビームスペクタクルinハーバー」は、2日間にわたって行なわれる「横浜開港祭」のクライマックスを飾るイベントです。

花火大会の日程と時間は、横浜開港祭最終日の2016年6月2日の午後7時20分開始~午後7時50分終了の予定です。

横浜開港祭花火大会の特徴や見どころ

横浜港は1859年・旧暦6月2日に開港しました。開港記念日は、横浜市立小中高校はお休みになります。横浜市の子供たちは、朝から花火大会の場所取りし放題ですねwww(ΦωΦ)

横浜開港祭が始まったのは開港した日よりはだいぶ最近で、2016年は開催されて35周年記念の年になります。

2016開港記念祭テーマは、「"Thanks to the Port"「開港を祝い、港に感謝しよう ~未来へ繋ぐ開港の歴史、正しく学び、共に祝う市民祭~」です。なんだかとても長いテーマですが、要約すると「とにかく祭りじゃ祭りじゃ~!」という意味でしょーか(え、違う!?)

花火大会の見どころは、打ち上げ花火のほか、レーザー光線による演出がありひと味違った花火ショーです。夜の横浜港が、光り輝くレーザーと大輪の花火で彩られます。

関東でもいちばん早い夏の花火大会のひとつで、毎年70万人近くの見物客が訪れます。

雨天決行なので雨具を用意しましょう。すごい混雑なので、傘よりレインコートのほうが断然良いですよ~。

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横浜開港記念花火大会の会場と打ち上げ場所は?

横浜開港祭花火大会の会場は臨港パークで、打ち上げ場所は、臨港パーク前の海上になります。

アクセスは、最寄り駅の地下鉄みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩7分です。

JR根岸線「桜木町駅」からも徒歩20分ですが、ちょっと遠いですね。
桜木町駅からはバスも出ていて、バスの場合は、「パシフィコ横浜展示ホール」で下車してすぐです。

臨港パークではその他様々な開港祭イベントが行われています。

イベントスケジュール表はこちら

横浜開港祭花火大会の穴場スポットな観覧場所は?

朝早くから場所取りが行われていて、70万人が訪れる横浜開港祭の花火大会。
小さい子供がいるご家族や、デートで楽しみたいラブラブカップルの場合は特に、ゆっくり見れる穴場が知りたいですね。

それでは、とっておきの穴場をご紹介していきましょう。

横浜の雰囲気満載「象の鼻パーク」

赤レンガ倉庫から山下公園に続く中間地点に「象の鼻パーク」があります。
若干混んでいますが、比較的近くで花火が楽しめる場所です。

象の鼻のような突堤が特徴的で、ここが横浜港の発祥の地です。
横浜の雰囲気が十二分味わえるところです。

アクセスは、最寄り駅のみなとみらい線「大通り公園」駅から徒歩5分、JR桜木町駅、関内駅からは徒歩15分です。

高台から一望できる「港の見える丘公園」

横浜港、みなとみらい地区、ベイブリッジ、本牧地区などの横浜メインエリアを一望できるところです。

高台なので、前をふさぐものがありません。

カップルが多い場所です。ドラマや映画のロケ地にもなるところです。

アクセスは、最寄り駅のみなとみらい線「元町・中華街」駅下車、徒歩5分。JR石川町駅下車、徒歩10分。

「磯子区杉田8丁目高台」

会場からはかなり離れていまいますが、みなとみらい地区を遠望できるところです。

こちらも高台になっているので前をふさぐものはありません。

住宅地なので場所取りは控えた方が良いです。地元の方たちの隠れた花火の見物場所です。

アクセスは、最寄り駅の「京急杉田」駅から徒歩約15分です。

横浜開港祭花火大会の有料観覧席は?

貴重な穴場スポットですが、穴場はどうしても少し見えにくい、遠い、ちょっとは混んでいるなどで、完璧ではありません。
どうしても近くでゆっくり満喫したい場合は、有料席を予約する方法もあります。

有料観覧席は、4月からチケットぴあやセブンイレブンなどで購入できます。毎年完売している人気チケットですので、決断はお早めに!

・メイン会場ペア席 2名分(エアークッション付) 9,000円

・国立大ホール前会場ペア席 2名分 6,000円

・国立大ホール前会場2~5人席 2~5名分 15,000円

その他、株式会社マリンツーリストが運営する「花火観覧クルーズ」もおすすめです。
フリードリンクと軽食がついて、大人7000円、子ども3500円。
18:00にぷかり桟橋から出発して、90分のクルージングを愉しみながら花火を観覧できます。

まとめ

横浜開港祭は、花火大会だけでなく、「第7回YOKOHAMAスウィーツ・パラダイス」、「チビッ子ミニ駅伝2016」、「はまっ子スクール2016〜海洋ランド〜」などが予定されています。

屋台などの出店も多く出されて、花火大会の前にも楽しめることがたくさんあります。

臨港パークの前方には横浜ベイブリッジを海風に当たりながらゆっくりと眺めるのも素敵ですよ。

早めのお出かけをお勧めします。

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