横浜開港祭花火大会の2017年日程と時間&穴場スポットな観賞場所!

      2017/05/21

横浜開港祭花火大会

毎年6月初めに夏を先取りして、横浜開港祭が行われます。

梅雨前に今年初めての浴衣を着て、横浜の夜景と花火を満喫できる貴重なイベントです。

今回の記事では、2017年の横浜開港祭花火大会の日程と時間、現地調査済みのとっておき超穴場スポットをお届けします!

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横浜開港祭花火大会の2017年日程と時間と見所

横浜開港祭2017年の日程と見どころ

横浜開港祭は、横浜港の開港記念日である6月2日前後に毎年開催されています。

今年は、平成29年6月2日(金)~6月3日(土)に、第36回開港祭が予定されています。

開催日は平日になることも多いですが、今年は金曜日~土曜日で週末も含まれているので、大盛況になりそうですね。

見所は、なんと言っても花火大会「ビームスペクタクルinハーバー」!2日間にわたって行なわれる「横浜開港祭」のクライマックスを飾るイベントです。

横浜開港祭2017年の花火大会の日程と時間

花火大会は例年、横浜開港祭最終日に行われます。

今年は、2017年6月3日(土)の午後7時20分開始~午後7時50分終了の予定です。

見どころは、打ち上げ花火のほか、レーザー光線による演出がありひと味違った花火ショーです。夜の横浜港が、光り輝くレーザーと大輪の花火で彩られます。

関東でもいちばん早い夏の花火大会のひとつで、毎年たくさんの見物客が訪れます。

雨天決行なので、お天気が心配な場合は雨具持参で行きましょう。

また、Tシャツで行ったら結構寒い上、蚊に刺されたので、長袖パーカー程度の防寒着と虫除けを持っていくのがオススメです。

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横浜開港記念花火大会会場の打ち上げ場所とアクセス

横浜開港祭花火大会の会場は臨港パークで、打ち上げ場所は、臨港パーク前の海上になります。

アクセスは、最寄り駅の地下鉄みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩7分です。

「横浜駅」東口からだと徒歩20分、JR根岸線「桜木町駅」からも徒歩20分程度です。桜木町駅からはバスも出ていて、バスの場合は「パシフィコ横浜展示ホール」で下車してすぐです。

花火終了後の「みなとみらい駅」は大変混雑しますので、のんびり「横浜駅」へ歩いて行くのもオススメです。

横浜開港祭花火大会の穴場スポットな観覧場所

朝早くから場所取りが開始され、70万人が訪れる横浜開港祭の花火大会。

小さい子供がいるご家族や、デートで楽しみたいラブラブカップルの場合は特に、ゆっくり見れる穴場が知りたいですね。

当サイトでは2016年の花火大会当日に、実際に現地調査してきた観覧場所の中で「とっておきの穴場」をご紹介しますね!

花火臨時観覧エリア「YCATバス駐待機場」付近

臨港パークのすぐ隣にある「YCATバス駐待機場」付近が、横浜開港祭公式の「臨時観覧エリア」になっています。

横浜開港祭YCATバス駐待機場

公式の「臨時観覧エリア」にも関わらず、ここが超絶空いてました!

取材時(2016年)は、花火開始1時間前の18時20分くらいに到着しましたがガラ空き!

係り員が必死に誘導していましたが、数組しか人が入っていませんでした。

最前列も余裕で確保可能でしたよ~。

横浜開港祭花火大会穴場

「臨時観覧エリア」は、横浜駅方面から来ないとちょっと気づきにくい場所だからでしょうか?

とにかく花火至近距離にも関わらず、奇跡のように空いていてオススメです。
 

ちなみに、同時刻の「臨港パーク」本会場はほぼ満席。警備員さんの話では、15時にはよい席はほとんど埋まっていたとか。

横浜開港祭花火大会臨港パーク

穴場とも言われている「プカリ桟橋」付近も、びっしり人がいました。

横浜開港祭花火大会ぷかり桟橋

「味の素カップヌードルミュージアム」辺りまで離れると若干空席が出てきますが、花火が見やすい席はほぼ埋まっていました。

横浜開港祭花火大会味の素カップヌードルミュージアム

赤レンガ倉庫前はやや空席がありましたが、なんとなく他人との距離が近いので穴場としては却下。

横浜開港祭花火大会赤レンガ倉庫

カフェも空いてる「象の鼻パーク」

そんな中、次に見つけた穴場スポットは横浜の雰囲気溢れる「象の鼻パーク」

若干花火から離れてしまいますが、ここまで来ると人混みから逃れられます。

花火開始20分前の19時現在で、まだまだガラ空きでした!

横浜開港祭花火大会象の鼻パーク

石の椅子があって座りやすい公園なのがポイント高いですね。

綺麗なトイレもあって、ゆっくり観覧したいファミリーやカップルにオススメです。

象の鼻パーク内のカフェもウソかと思うほど空いていました。

横浜開港祭花火大会象の鼻カフェ
 

象の鼻パーク近くのブルーヨコハマカフェ上の歩道橋上も、小さな穴場スポットになっていました。

横浜開港祭花火大会ブルーヨコハマ

横浜の夜景と花火の絶景「大桟橋」

そして最後にご紹介する超穴場スポットは「横浜大さん橋」

それなりに人がいますが、都内の花火大会と比べると拍子抜けするほど空きまくりです!

横浜開港祭花火大会大桟橋

花火が始まる直前の19時20分、最前列は結構埋まっていましたが、丘の上にはかなり余裕がありました。

むしろ最前列で網にしがみついて観覧するより、丘の上のほうが夜風が気持ちよくて断然オススメです。

横浜開港祭花火大会大さん橋

花火は若干遠いですが、大桟橋からは横浜の夜景とコラボで花火鑑賞ができるのがポイント!

お友達グループやカップルでワイワイ楽しく&ロマンチックに打ち上げ花火を楽しむのに最高の場所です。

大桟橋から動画を撮影してきたので、花火の大きさなど参考にしてください。

横浜開港祭花火大会の有料観覧席は?

「混雑はゴメンだが、金はあるぜ!」という方は、有料席を予約する方法もあります。

有料観覧席は、4月からチケットぴあやセブンイレブンなどで購入できます。毎年完売している人気チケットですので、決断はお早めに!

その他、株式会社マリンツーリストが運営する「花火観覧クルーズ」もおすすめです。

18:00にぷかり桟橋から出発して、フリードリンクと軽食付きで、90分間のクルージングを愉しみながら花火を観覧できます。

横浜開港祭花火大会まとめ

7月8月の花火大会と比べると、全体的にかなり人混み少な目で、花火大会自体が穴場ともいえる「横浜開港祭花火大会」。

2017年は土曜日なので例年より混雑が予想されますが、天気がよく花火が綺麗に見えるとよいですね。

臨港パーク会場では屋台も楽しめますし、特別ライブなど様々なイベントも開催しています。

ぜひ早めにお出かけして、横浜を満喫してきてください^^

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