東京タワーさんままつり2016日程と整理券!待ち時間と混雑状況

   

東京タワーさんままつり

岩手県大船渡から新鮮なサンマが東京タワーに直送されてくる「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」。

家庭で焼くのとは一味違う、こだわりの炭火焼きサンマが無料配布されるということで、毎年10000人以上の方が訪れる人気のイベントです。

今回の記事では、東京タワーさんままつりの2016年日程と無料さんまの整理券配布や待ち時間、混雑状況などをお届けします!

スポンサードリンク

三陸・大船渡東京タワーさんままつり2016日程や基本情報!

2016年(平成28年)の公式告知動画です。

東京タワーさんままつり2016年日程と時間

日時:2016年9月22日(木・祝)9:30~16:30

毎年「秋分の日」に開催されるのでわかりやすいですね。

「三陸・大船渡東京タワーさんままつり」は港区のお祭りですが、東京都内では、品川区と目黒区でも無料炭火焼きサンマが振る舞われるお祭りがあります。

>>品川区の「目黒のさんま祭り」2016年詳細はこちら

>>目黒区の「目黒区民まつり」2016年詳細はこちら

東京タワーさんままつり会場地図とアクセス

住所:東京都港区芝公園4-2-8 東京タワー

東京タワーの駐車場に特設会場が設置されます。

≪東京タワーのアクセス≫
大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口から徒歩5分
日比谷線「神谷町駅」2番出口から徒歩7分
三田線「御成門駅」A1出口から徒歩6分
浅草線「大門駅」A6出口から徒歩10分
JR「浜松町駅」北口から徒歩15分
東京駅から東急バスで「東京タワー」下車徒歩1分
品川駅・目黒駅から都営バスで「東京タワー」下車徒歩1分

※東京タワーの駐車場が少しありますが、混雑するので公共交通機関でのご来場がおすすめです。

東京タワーさんままつりが雨天や台風の場合

東京タワーさんままつりは小雨決行・荒天中止です。「小雨」と書いてありますが、2012年はかなりの大雨でも決行されていました。

台風などの荒天の場合は中止です。

前日までに東京タワー公式ホームページなどに情報が掲載される予定です。

スポンサードリンク

東京タワーさんままつりの整理券配布と混雑状況!

東京タワーさんままつりの炭火焼きサンマ整理券は、当日の朝7時30分から会場で配布されます。

三陸の大船渡港からやってくる無料の秋刀魚は、三陸の「三」、サンマの「サン」、東京タワーの高さ333m、東京タワー創立の昭和33年、などに由来する「3333匹」。美味しい炭火焼きサンマにありつけるのは、先着3333名限定です。

整理券の行列に並ぶ時間は?売切れは何時?

サンマをゲットするには、まず整理券をもらいます。整理券には、9:30~10:30、10:30~11:30、など1時間単位でサンマをもらう時間が指定されています(時間は選べません)。

整理券をもらう列の先頭の人は、前夜から並んでいるそうですが、秋刀魚を食べたいだけならそこまでする必要はありません。

朝7時前くらいに並べば、9:30~10:30の一番早い時間帯の整理券が貰える可能性が高いです。

整理券配布が7:30になったのは2014年からなので(それ以前は9時配布でした)、まだデータが少ないですが、2014年、2015年は午前10時前には整理券配布が終了しています。

サンマを食べるためには、整理券配布開始の7時30分に会場に行けばまず確実と思われます。遅くても9時半には整理券をゲットしたいところですね。

無料炭火焼きサンマの行列に並ぶ価値はある?

東京タワーのさんままつりは、整理券をもらった後は、列を離れて自由に過ごせます。整理券で指定されている時間になったら、戻ってきてサンマを焼く列につけば大丈夫です。

サンマを焼く列は最大30分待ち程度で、めちゃくちゃ混んでいるわけではありません。

整理券も7時半を過ぎればスムーズにもらえますので、実際の待ち時間合計は1時間程度みておけばよい感じです。

目黒のさんま祭りなどでは3~5時間待ちですので、それに比べればかなりマシです。

スーパーの秋刀魚と自宅のグリルとは一味違う、こだわりの炭火焼きサンマを味わえますので、食べてみる価値はありますよ~!

≪東京タワーの炭火焼きサンマのこだわり≫

・岩手県大船渡で前日獲れたての「新鮮サンマ」
・岩手県奥州市産の「大根おろし」
・鹿児島県肝付市産の「辺塚だいだい」
・千葉県山武市の「さんまに良く合うしょうゆ」

さらに、大船渡市のサンマ焼き職人が絶妙な焼き加減で提供してくれます。

東京タワーさんま祭りのすり身汁やバーガーの待ち時間!

東京タワーさんままつりでは、無料の炭火焼きサンマだけでなく、「さんまのすり身汁」や「大船渡さんまバーガー」、その他特産品なども販売されます。

大船渡の伝統料理「さんますり身汁」は1食200円で限定2,000食、かなり人気があって30分以上の行列になっていることも。

大船渡のご当地バーガー「大船渡さんまバーガー」は1食500円で限定1,000食、こちらはすり身汁よりは空いていて10~20分程度で購入できることが多いです。

どちらもお昼すぎには完売しているので、サンマ引換前の待ち時間などに購入するのがおすすめです。

その他、会場ではステージ演目があったり、大船渡の特産品「塩蔵わかめ」をプレゼントなどの企画もやっています。

「塩蔵わかめ」は東京タワー展望券を購入の方限定ですが、先着333名に10時から配布されます。

まとめ

東京都内の港区、品川区、目黒区で秋の秋刀魚を楽しめる「さんま祭り」。「目黒のさんま」に由来してはじめられたお祭りですが、岩手県や宮城県などの三陸の復興を支援しているイベントです。

東日本大震災を忘れないためにも応援したいですね。

無料の秋刀魚を食べたり、特産品を購入したりして、元気を分け合ってきてください!

スポンサードリンク

関連コンテンツ

関連コンテンツ

 - ,