多摩川花火大会の打ち上げ場所とアクセス!混雑しない最寄り駅は?

      2017/07/12

多摩川花火大会

多摩川花火大会は、「世田谷区たまがわ花火大会」と「川崎市制記念多摩川花火大会」の2つが同時開催している、めずらしい花火大会です。

両方合わせて「二子玉川の花火大会」とも呼ばれています。

今年の日程は、両会場とも2017年8月19日(土) 19:00~20:00(荒天中止)です。

※毎年8月15日に開催されている「多摩川六郷花火大会」や、京王多摩川駅付近の多摩川河川敷で開催される「調布花火大会」とは別のイベントなので注意です。

今回の記事では、2会場の打ち上げ場所やアクセス、混雑しない最寄り駅をお届けします!

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多摩川花火大会の打ち上げ場所とアクセス

世田谷区たまがわ花火大会会場

開催会場:世田谷区立二子玉川緑地運動場
打ち上げ場所:二子玉川緑地運動場の多摩川河川敷
アクセス:東急田園都市線「二子玉川駅」から徒歩5分
打ち上げ数:約6000発

世田谷区側は河川敷が広いため、大きい10号玉や、ナイヤガラが見どころです。

川崎市制記念多摩川花火大会会場

開催会場:川崎市高津区・多摩川河川敷
打ち上げ場所:第三京浜道路・国道246号「二子橋」間の河川敷
アクセス:東急田園都市線「二子新地駅」から徒歩10分
打ち上げ数:約6000発

川崎側は小さい花火が多いですが、音楽に合わせて上がる「ハナビリュージョン」や「ノンストップ打ちっぱなし」などで景気よく打ち上げるのが特徴です。

多摩川花火大会の混雑状況・トイレ・屋台情報

多摩川花火大会は来場者数60万人~100万人の超人気イベントのため、人混みは避けられません。

ただ、多摩川が広々としているため、都心部の花火大会に比べると比較的マシな混み具合です。

迫力ある花火を観覧したい方は、より人気度の高い世田谷区側のメイン会場「二子玉川緑地運動場」へ行くのも無謀ではありません。

朝から場所取りは始まるので、場所にこだわるならば午前中に行ったほうがよいですが、14時くらいでも座れる可能性はあります。

トイレは、川崎側も世田谷区側も少ない簡易トイレしかなく、かなりの渋滞です。手も洗えないので、ウェットティッシュ必須です。

屋台は、15:00~21:00まで出店されます。ただこちらもかなり行列なので、可能なら自宅付近で買い出しをしてから、会場へ向かったほうが賢明です。

デートだからのんびり観たい!幼子がいるから混雑回避で!という方は、穴場スポットがおすすめです。

ただし、多摩川花火大会は観覧中より、花火終了後の撤退戦が凄まじいです。徒歩10分の「二子玉川駅」まで2時間以上かかることもあります。

有料席で観覧しても、穴場スポットで観賞できても、家に帰りつけないのは困ります。行きは時間がバラけるためそこまでは混雑しません。特に帰路において混雑しない最寄り駅をみていきましょう。

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多摩川花火大会の混雑しない最寄り駅と帰宅方法

多摩川花火大会の撤退時の混雑状況

多摩川花火大会でもっとも恐ろしい混雑になるのが花火終了後の撤退時です。

特に世田谷区たまがわ花火大会会場から「二子玉川駅」へは、小さな橋を渡る必要があり、ここの混雑がハンパないです。

うっかりしていると通常10分ほどの道のりを、会場から小橋を渡るまでに1時間、小橋を渡ってから電車に乗れるまでが1時間、計2時間の牛歩行進をすることになりかねません。

「二子玉川駅」を利用するなら、誰よりも速く橋を渡ることが重要です。のんびりとフィナーレを観ている場合ではありません。フィナーレは電車の中から見るくらいの心構えが必要です。

「フィナーレを観ないなんて信じられない!」と思うかもしれませんが、花火が終わってしまうと誘導が始まり、例え二子玉川駅と逆に進みたくても、人の波から逃れられずに二子玉川駅を目指してしまうくらいです。

せめて、早めに席を立って、花火が見えるぎりぎりの場所までは後退しておくことをおすすめします。

多摩川花火大会のおすすめ最寄り駅

「二子玉川駅」「二子新地駅」以外の駅は激混みではありませんが、東急田園都市線と東急大井町線を利用する場合は混雑します。

おすすめの最寄り駅は、小田急線「和泉多摩川駅」、南武線「久地駅」、東横線「多摩川駅」などです。

東急田園都市線の場合は、激戦地区の「二子玉川」や「二子新地」の後に乗ろうと思うと乗れないことがあります。激戦地区より手前で先に乗っておいたほうがよいです。運よく先に座っておければ、後から大量に乗ってきても悠々自適です。

どうしても「そんなに急いで帰るのはイヤ!」という場合は、とことんゆっくりするのもアリです。

メイン会場は21:30で閉鎖させるため、会場以外の河川敷などでのんびりしましょう。21:30撤退組が帰った後の22:30すぎになれば徐々に空いてきます。

まとめ

人混みが苦手な方は敬遠してしまいがちな花火大会ですが、ちょっとした工夫で混雑を回避することも可能です。

大多数派と時間や場所を少しズラすだけで、混雑はだいぶマシになるものです。ズラしテクで楽しんできてください^^

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