隅田川花火大会の有名穴場スポット動画まとめ!場所取り&混雑状況

      2016/05/14

隅田川花火大会

日本最大級の花火と混雑を誇る「隅田川花火大会」。

できればよく花火の見える空いてる場所に行きたいですが、穴場スポット情報だけだと、実際の花火の見え方や混雑状況がイマイチわかりにくいですね。

穴場スポットと言われていても、意外と混んでいる場所もあります。また、思ったより花火が小さくてがっかり!なんてことにならないように、事前チェックが重要です。

今回の記事では、隅田川花火大会の穴場スポットの様子がわかるyoutube動画をまとめてみました!

混雑状況や花火の見え方や、場所取りが始まる時間帯などもご紹介していますので、隅田川花火大会の穴場スポット攻略にお役立てください!

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隅田川花火大会の穴場スポット動画まとめ・第一会場側

まず、人気の第1会場側の有名穴場スポットの動画をご紹介します!

国道6号(水戸街道)向島五丁目バス停付近の混雑状況

地元の人の穴場と言われている国道6号(水戸街道)向島5丁目バス停付近の2015年隅田川花火大会当日の様子です。

動画ではちょっとわかりにくいですが、人通りも多く、穴場のわりには混雑しています。

これでも激戦区の台東区側の混み具合に比べるとだいぶマシです。基本的に、台東区側よりこの墨田区側のほうが人混みは少な目です。

ただ、花火はとても近くで大きく見えますし、第一会場を中心に第二会場の花火も見えるのでおトクです。

向島5丁目バス停付近のファミマを背にして陣取るのが最も見える場所です。

水戸街道・向島五丁目バス停付近の場所取り開始時間

水戸街道(国道6号)は、隅田川花火大会のために交通規制が行われ、18時から歩行者天国になります。

ホコ天になってから一斉にシートをひくので、前日や朝から場所取りはできません。

つまり、一時間前の17時くらいに行けばいい場所なので、夕方からの場所取りでも間に合うのが利点です。

朝から並ぶのはイヤだけど、大きく見える場所で観覧したい方におすすめのスポットです。

水戸街道・向島五丁目バス停付近の最寄り駅とアクセス

最寄り駅:東武スカイツリーラインの「曳舟駅」から徒歩5分

住所:東京都墨田区向島4-8-5 (目の前のファミマの住所)

スカイツリーと花火のコラボ・汐入公園の混雑状況

穴場スポットなのに人気スポットでもある汐入公園の2013年の様子です。2013年は天気が悪くて途中で中止になってしまったので、例年は動画より混んでいるかもしれません。

ただ、川沿いの開放的な環境なので場所取りさえ成功すれば悪くない場所です。

第一会場から2km弱の距離があるため、ちょっと花火から遠いですが、スカイツリーと花火のコラボ写真が撮影可能です。

川沿いで邪魔する建物がないので、充分よく見える範囲内だと思いますが、迫力を求める方には物足りないかもしれません。

汐入公園の場所取り開始時間

基本前日からの場所取りは管理人に撤去されてしまいますので、場所取りがはじまるのは朝からです。昼までに行けばよい場所をとれる確率が高いです。

15時くらいにはよく見える場所が埋まってきて、17時くらいになるとかなりいっぱいになってきます。

年々人気が高まってきていますし、空いてる場所とは言えませんが、15時までに行けば場所取りができるというのは、隅田川花火大会の中ではかなりの穴場と言えます。

汐入公園への最寄り駅とアクセス

最寄駅:各線「南千住駅」から徒歩12分

住所:東京都荒川区南千住8-13-1

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第一会場打ち上げ場所目の前・銅像堀公園周辺の混雑状況

ちょっと古いですが2010年の動画です。穴場スポットは年々混雑してくるものですので、今年はもう少し混んでいると予想したほうがよいでしょう。

銅像堀公園周辺は第一会場は目の前に、第二会場も充分見えるスポットでおすすめです。

銅像堀公園は一般的な「公園」ではなく、ただの自転車置き場です。また、フェンスに囲まれていて花火大会の時間には施錠されてしまうため入れません。

そのため実際に花火を見るのは、銅像堀公園周辺の高速道路の高架下の隅田川沿いになります。

アサヒビールの倉庫の隣、セブンイレブンの斜め向かいにある茂みの奥に、隅田川遊歩道への道があります。

ちょっとわかりにくいですが、当日はある程度人の流れがあるのでわかると思います。

銅像堀公園周辺の場所取り開始時間

銅像堀公園周辺は基本的に場所取り不可ですが、堤防の脇に少しだけ緑地があります。

当日の朝からでしたら場所取りに挑戦してみてもよいですが、スペースが少ないため激戦になります。

立ち見をする分には、17時くらいに行けば見える場所に立てると思われます。

銅像堀公園周辺の最寄り駅とアクセス

最寄り駅:東武亀戸線と東武スカイツリーラインの「曳舟駅」から徒歩10分

※京成線の「曳舟駅」はやや遠いです。

住所:東京都墨田区向島5-9

隅田川花火大会の穴場スポット動画まとめ・第ニ会場側

次に、比較的穴場と言われている第2会場側の有名穴場スポットの動画をご紹介します!

第二会場打ち上げ場所すぐそば・駒形橋付近の混雑状況

第一会場よりは穴場と言われている第二会場側・駒形橋付近の場所取り動画です。

もはや穴場ではなく超人気スポットで、場所取りが10秒以内に埋まる衝撃映像ですね。。。

ただしこれでも、一週間前から場所取りが始まる、第一会場の言問橋周辺などに比べればかなりマシなスポットというから東京は怖いです。

行き帰りの交通も超混雑しますので、人混みが苦手な方にはおすすめしないスポットですが、花火の見える範囲は大きく綺麗で申し分ないです。

第二会場駒形橋付近の場所取り開始時間

第二会場付近は18時以降に歩行者天国になってからしか場所取りができません。

第二会場にかなり近いので激戦区です。

早朝から並ぶ必要はありませんが、遅くても17時には来て、前面に並んでおく必要があります。

第二会場駒形橋付近の最寄り駅とアクセス

最寄駅:各線「浅草駅」から徒歩3分。

住所:東京都台東区駒形2丁目付近

下町風情たっぷり・浅草寺の混雑状況

2015年に行かれた方の動画です。

花火会場にも近く、第一会場の花火も、第二会場の花火も見える人気の穴場スポットです。

それなりの人混みはありますが、満員電車並の混雑ではないので、比較的本当の穴場かもしれませんね。

雷門~浅草時までの仲見世には見どころや食べ歩きポイントもいっぱいあるので、花火以外にも楽しめるスポットです。

若干建物で花火が隠れますが、浅草の情緒ある建物と花火がマッチして風情があります。

浅草寺の混雑開始時間

最寄り駅の各線「浅草駅」はもっとも混む駅なので、朝から人が多いです。
昼には花火大会の客でいっぱいになります。

ただ、みんなもっと混んでいるエリアへ向かって行くため、花火の開始時間に浅草寺境内がギュウギュウ詰めということはありません。

1時間前くらいに行って、見えそうな場所に移動しておくとよいでしょう。

ちなみに、浅草寺の中で最強によく見える場所は、レストラン大宮の前だそうです。

基本的に歩きながら見るスポットなので、場所取りは不要です。

浅草寺の最寄り駅とアクセス

最寄駅:各線「浅草駅」から徒歩5分。

住所:東京都台東区浅草2-3-1

駅が混んでいると見える場所までの移動に時間がかかることもあるので、早めの移動がおすすめです!

隅田川も目の前・両国国技館の混雑状況

動画の花火を見て小さくてがっかり!と思われてしまうかもしませんが、とにかくストレスフルな混み具合にはならないので、意外とよい穴場です。

両国駅からすぐでアクセスもよく、目の前が隅田川ですし、そんなに会場からも離れていません。

どこで見るのがよいかというと、ベストスポットは両国国技館と旧安田庭園の間の稲荷門付近です。

それでも満足できなければ、もっと隅田川へ近づいていけば迫力のある場所で見ることも可能です。

両国国技館の場所取り開始時間

こちらも18時から交通規制で歩行者天国になります。

知られているわりには恐ろしい混雑にはならないので、18時前までに行けば見やすい場所を取れると思います。

混雑状況は毎年変わりますので、心配でしたら17時半くらいに行っておいてもよいかもしれません。

両国国技館の最寄り駅とアクセス

最寄駅:総武線「両国駅」から徒歩2分

住所:東京都墨田区横網1-3-28

まとめ

隅田川花火大会の有名穴場スポットの水戸街道、汐入公園、銅像堀公園、駒形橋、浅草寺、両国国技館の当日の動画をお届けして来ました。

混雑状況や場所取り、花火の見える範囲などの雰囲気や様子をチェックして、少しでも穴場攻略のお役に立てればと思います。

デートやファミリーレジャーに隅田川の夏の花火を満喫してきてください!

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