仙台七夕祭りの2016年日程と場所!魅力的なイベントや見所とは?

      2016/05/14

仙台七夕祭り

「日本三大七夕祭り」である「仙台七夕まつり」。

「東北三大祭り」の一つでもあり、実質的には日本一の七夕祭りと言われるほど有名なお祭りです。

地元では「たなばたさん」とも呼ばれて親しまれています。

そんな仙台七夕、2016年の日程と会場の場所はどこなのでしょうか?
また、絶対見逃せない主なイベントや見所は?

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仙台七夕祭りの2016年日程と開催場所

仙台七夕まつり日程

仙台七夕まつりの日程は、毎年8月6日~8日に行われます。

2016年は8月6日(土)~8日(月)で、ちょうど週末にかかっているので大盛況になりそうです。

七夕は7月7日が一般的ですが、仙台市の七夕は一ヶ月遅れの日に開催されています。

実は、七夕は旧暦の季節に合わせると、現在の8月のお盆の前くらいの行事です。
旧暦の日付は毎年変わってわかりにくいので、仙台市の七夕は「月遅れ」の8月7日に設定されています。

7月7日だと梅雨で織姫と彦星が会えなそうですが、8月7日だと満天の星空で出会えそうですね。

仙台七夕祭りの会場

仙台七夕の会場は、宮城県仙台市のJR仙台駅周辺のアーケード街が中心となっています。

一番町や中央通りというアーケード街に大規模な飾り付けがされます。

その他、市内各地に約3000本の七夕飾りが付けられ、街中が七夕一色になります。

また、勾当台公園市民広場で屋台などが出たり、仙台西公園付近で花火があがったり、町全体が会場となっています。

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仙台七夕祭りの魅力と歴史

仙台七夕は、江戸時代初期に伊達政宗が婦女子の手芸向上や、田畑の豊作を願って始めたと言われています。

戦後に始まった他の七夕祭りは、仙台の七夕祭りを見本にしていると言われるほどの元祖七夕祭りです。

ただ、全国からわざわざきて「商店街の七夕飾りだけではつまらない」と言う声が多かったため、前夜祭の花火大会など、豪華なイベントが付随されるようになりました。

現在では、ゴージャスな七夕飾りと観光客が楽しめるような各種イベントで盛り上がります。

昨年平成27年の人出は217万人!名実ともに日本一の七夕祭りになりました。

仙台七夕祭りの主なイベントや見所

魅力的な主なイベントは、

・前夜祭の「仙台七夕花火祭」
・屋台やステージの「おまつり広場」
・「瑞鳳殿七夕ナイト」

です。この3つは絶対に見逃せない要チェック見所です。

前夜祭の「仙台七夕花火祭」

8月5日(金)の19:00~20:30くらいに、仙台西公園付近一帯で予定されている花火大会です。

約16,000発の花火が夏の夜空を彩ります。

厳密には主催者が違うため「仙台七夕祭り」とは別のお祭りとされていますが、一般的には仙台七夕祭りの「前夜祭」とみなされています。

毎年約50万人の人出があり、大盛況が予想されます。

グルメとステージ「おまつり広場」

仙台のグルメが大集合した屋台街「七夕食堂」や、和太鼓や自衛隊の音楽隊などの様々のステージイベントが行われます。

「おまつり広場」は、勾当台公園市民広場で、昼前後から終日開催されます。

詳しいステージイベントの内容などは、近くなったら公式ページで公表されます。

「瑞鳳殿七夕ナイト」

仙台藩祖伊達政宗公を祀る「瑞鳳殿」で行われる七夕ナイトです。
仙台七夕の期間中、参道や境内に1200本の竹灯籠が設置され、本殿・涅槃門のライトアップも行われます。

「篠笛の演奏」が18:00~18:50に境内各所で、「森のコンサート」が19:00~二三代前広場特設ステージで行われ、灯篭やライトアップとともに幻想的な夜の七夕を演出します。

夏のイルミネーションでデートにも最適です。

まとめ

織姫と彦星が1年に1回の逢瀬の日、七夕祭り。

二人が出会えない哀しい雨「催涙雨」にならずに、天の川が観れるとよいですね。

ぜひ盛大な仙台七夕祭りで、ロマンチックな七夕を過ごしてきてください!

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