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鎌倉長谷寺のあじさいの混雑状況!土日の見頃には行かないほうがマシ?

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鎌倉長谷寺あじさい

鎌倉のあじさいの三大名所のひとつと言われている長谷寺(花の寺)。

紫陽花の見頃の土日に行きたいけど、混雑がすごいそうですね。

雨の日の平日の朝や夕方などに行ければまだ空いていますが、なかなかそうもいきません。

今回は、土日の長谷寺の混雑をなんとか回避する方法ははないのか?もしくは行かない方がマシな混雑レベルなのでしょうか?

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鎌倉長谷寺あじさい見頃の混雑状況

あじさいの時期の長谷寺は土日はギュウギュウで、他人を写さずに紫陽花を撮影することは不可能なくらい混んでいます。

朝イチなら空いている、夕方なら空いていると書いているブログもありますが、土日は「空いている」という状態にはなりません。どうしても人混みがイヤな場合は行かない方がマシかもしれません。

鎌倉全体が混雑していますので、どこに行っても人混み、むしろ横浜駅からすでに鎌倉観光客で混みあっているくらいの勢いです。

6月のあじさいの時期は鎌倉が一番混みあう季節です。紫陽花を見に行くなら混雑は覚悟の上で行ったほうがよいでしょう。

でも混雑覚悟の上でも行ってみたら、想像以上の豪華なあじさいに出会えてきっと「行ってよかった」と思えるはずです。

以下の長谷寺の土日の混雑を少しでも回避してする方法をチェックして、ぜひ出かけてみてください。

鎌倉長谷寺あじさいの土日の混雑回避方法

平日の朝一番などに行けたらよいですが、普通に仕事をされている方は、土日にしか行けません。土日に行く場合に少しでも混雑や渋滞を避ける方法をご紹介します。

車で行く場合

まず、土日の鎌倉に車で行くのは自殺行為です。道路も混んでいますが、駐車場が満車で停めるだけでかなりのストレスを強いられます。

どうしても車でなければムリな場合は、一番駐車場が多い鎌倉駅周辺に駐車し、鎌倉駅からは公共交通機関で移動しましょう。

江ノ電「長谷駅」から行く場合

長谷駅改札口
出典:江ノ電ホームページ

鎌倉駅から江ノ電に乗る場合は、一番前に乗車しましょう。改札口は一番前から逆側ホームに渡ったところにあります。中央付近に乗って「臨時出口」から降りる方法もありますが、「校内踏切」を渡って逆側ホームの出口から出た方が長谷寺は近いです。

藤沢駅から江ノ電に乗る場合は、一番後ろに乗車すると、改札口に近いです。

確実にあじさいを満喫できる時間帯

天気のよい土日は開門の8:00に行ってもすでに混んでいます。それでもピーク時よりはやはり朝が空いています。気合いを入れるなら7:30くらいを目指すとベストです。長谷寺は整理券制なので、夕方に行くともう並ぶことすらできないおそれがありますので、必ず朝一番に行きましょう。

土日でも雨が降っていると多少混雑がマシになりますので、狙い目です。

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鎌倉長谷寺あじさい路の入場規制

長谷寺は、混雑や渋滞がひどくなると入場規制がかかります。整理券が配られますので、近くで時間をつぶしてから来れば並ばずに入れます。土日は18時まで再入場できます。

以下、長谷寺ホームページより入場規制についての引用です。

あじさい路(眺望散策路)が混雑し渋滞が発生した場合に、あじさい路のみ入場規制を行う場合があります。

①あじさい路に渋滞ができた際、入山口にてあじさい整理券をお配りします。拝観券をお買い求めの上、ご入山ください。その際、お一人様一枚ずつ整理券をお渡しいたします。

②あじさい整理券には通し番号が記載されており、一番号につき15分程度であじさい路にご案内いたします。

③あじさい整理券をお持ちの方は、当日に限り、一旦お寺から出ていただくことができます。その時の待ち時間を参考に長谷寺へお戻りください(再入場)。再入場時にお手持ちの整理券番号が過ぎていれば、すぐにあじさい路へお進みいただけます。なお、再入場の際には、あじさい整理券と拝観券の両方が必要です。

※再入場の最終時間は、平日午後5時、土日午後6時です。以降は一切入れません。
※規制はあじさい路のみです。諸堂へのお参りに待ち時間はございません。

土日のランチ事情

土日のランチはどこも満杯です。ランチは予約をするか、鎌倉以外に移動するのがおすすめです。お弁当を海で食べているとあっという間にトンビに取られますので、海でピクニックは考えないほうがよいです。お弁当を食べるなら「大仏ハイキングコース」や「天園ハイキングコース」などの山側がおすすめです。

鎌倉長谷寺のあじさいの見頃や魅力

鎌倉の長谷寺は、9メートルにもなる大きな観音像があり、一般人が写経などもできることで人気なお寺です。境内には40種類以上のあじさいが約2500本咲いています。

山アジサイは5月下旬に開花して6月上旬に満開になります。また、西洋あじさいは6月上旬に開花し、6月中旬~下旬に満開になります。6月中旬くらいが一番混み合いますので、6月上旬に行くのがおすすめです。

長谷寺のあじさいの見物順路

長谷寺境内図
出典:長谷寺公式ページ

まず、長谷寺の山門をくぐり拝観料を払います。「山門」と言うだけあって、けっこう登ります。足元に気を付けてください。

階段を上って本堂まで行くと本尊の十一面観音菩薩(大きな観音像)があります。

さらに本堂の左に進むと、眺望散策路(あじさい散策路)に着きます。散策路周辺では、傾斜地に数多くのアジサイが咲いていて、「アジサイの径(こみち)」として散策を愉しめます。

展望散策路を登りきると「見晴台」があり、鎌倉の海と街並みが一望できます。

長谷寺のアクセスと基本情報

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拝観時間 夏時間3月~9月 8:00~17:00(閉山17:30)
 冬時間10月~2月 8:00~16:30(閉山17:00)
拝観料 大人300円、小学生100円

・JR横須賀線「鎌倉駅」からバス「長谷観音」下車、徒歩5分

・江ノ電「長谷駅」下車、徒歩5分

〒248-0016
神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2

まとめ

とても魅力的な鎌倉長谷寺のあじさいですが、2016年~2018年は近くの成就院が工事中のため、ますます混雑が予想されます。

でも、混雑していても魅力的なことに変わりありません。

少しでも渋滞回避をして、有意義なあじさい散策で、梅雨を愉しんでください。

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